頭痛薬の間隔とは?

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ここでは、「頭痛薬の間隔」についてお話します。

 

誰もが1度は経験したことがあるであろう頭痛。
あなたも頭痛がつらいと感じる事はありますよね。

 

頭痛は日本人の3人に1人が慢性的に悩まされていると言われており、
頭痛薬が手放せないという人も多くいます。

 

しかし頭痛のたびに頭痛薬を飲むことに不安を抱き、
なんとなく1日に1回までや2日に1回までと自分の中で
服用間隔を長めに考えているという方もいるのではないでしょうか?

 

頭痛薬を飲みすぎるとどうなる?

 

あまりに強い頭痛ではない限り、
頭痛薬を飲むと嘘のように症状が和らぎますよね。
しかし頭痛薬にも副作用があるのをご存知ですか?

 

頭痛薬の副作用としてよくあるのが胃腸障害です。

 

空腹のときに薬を服用したりむやみに飲みすぎたりしてしまうと、
胃の粘膜が刺激を受けて胃の壁が傷つき、
痛みや胃のむかつきといった症状を引き起こしてしまいます。

 

頭痛薬は身近な存在ではありますが、薬です。
頻繁に服用しすぎてしまうとこのような副作用が現れる場合があるので、
むやみに薬を乱用することは危険です。

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頭痛薬の服用間隔は?

 

それではどのくらいの感覚で頭痛薬を服用していけばよいのでしょうか。
一般的な頭痛薬の服用は、4時間以上間隔を空けなくてはいけません。

 

ただし強力な頭痛薬であれば6時間以上間隔を
空けなくてはいけないなど薬によって空けるべき服用間隔は異なりますので、
市販薬であれば必ず説明書きを確認するようにしてください。

 

もしも説明書きを紛失してしまったり服用間隔について
記載されていなかったりするのであれば、6時間以上間隔を空けると安心です。
また1日の服用回数の限度も種類により異なるので説明書きを確認しましょう。

 

頭痛薬に頼りすぎない!

 

市販の頭痛薬は一時的に炎症を抑えて症状を和らげるものであり、
長期服用を目的とした薬でも頭痛の原因を根本から治療するものでもありません。

 

服用間隔や回数を守っていたとしても副作用が起こったり
薬が手放せなくなる「薬物乱用頭痛」が起こったりする場合があります。

 

頭痛が慢性化してきていると感じたら専門的な医者に診てもらうなどして、
症状の根本的な改善を目指すようにしてくださいね。

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