授乳中の頭痛薬ノーシンとは?

スポンサーリンク

ここでは、「授乳中の頭痛薬ノーシン」についてお話します。

 

出産後想像以上に育児が大変で

 

「出産の大変さは聞くけれど育児がこんなに大変だなんて誰も教えてくれなかった」

 

と世の中の新米お母さんは思いますよね。

 

頻回授乳に睡眠不足・育児のストレスや
思うように家事が進まないストレス・授乳の姿勢による肩こりなど、
ベテランお母さんも大変だと感じている人も少なくないでしょう。

 

身体の変化もあり頭痛の症状で
つらい思いをしている人も多いはず!

 

つらい頭痛を軽減させるために
市販薬を服用してもいいのか気になりますよね。

 

市販薬の「ノーシン」は服用できるのでしょうか。

 

ノーシンとは

 

頭痛・歯痛・月経痛・神経痛・咽頭痛
・筋肉痛・打撲痛・肩こりなど幅広い効能効果があり、

 

痛みや熱を抑える成分が含んでいるので
頭痛や生理痛をはじめさまざまな部位の痛み、
悪寒、発熱時の解熱に効果があります。

 

有効成分にアセトアミノフェンが配合されており、
中枢に作用して痛みや熱を素早くおさえてくれます。

 

またアセトアミノフェンはライ症候群の
副作用もないと言われているため、
小児用の解熱鎮痛薬にも用いられています。

 

また胃腸障害を起こしにくく、安全性が高い成分です。

 

アセトアミノフェンが主成分の市販薬は多く、
ノーシンシリーズでは

スポンサーリンク

「ノーシン」「ノーシン細粒」「ノーシン錠」

 

「ノーシンホワイト細粒」「ノーシンホワイト錠」

 

がアセトアミノフェンを
主成分としているシリーズとなっています。

 

授乳中に服用できますが
医師や薬剤師に相談をしてくだい。

 

ノーシンのシリーズは多くある

 

ノーシンには10種類ものシリーズがあります。
大きくわけて、

 

アセトアミノフェン・カフェイン・エテンザミドの
3つを合わせた「ACE処方」と、
イブプロフェンを主成分とした製品の2種類です。

 

ノーシンシリーズはアラクス製薬から出ている薬です。

 

ノーシンアイ頭痛薬・ノーシンピュア・ノーシンエフ200は
妊娠中の服用は禁止されていますが、
授乳中の服用は医師またや薬剤師に相談してください。

 

と書かれています。

 

いずれにせよ購入時に「授乳中」であることを伝えて、
用法容量をきちんと守って服用してください。

 

頭痛はイライラさせて気分がいいものではありません。
手軽に購入できる市販薬は便利ですよね。

 

しかしノーシンは種類がさまざまで判断が難しい場合があります。
不安のまま購入せずに必ず相談をしてくださいね!

スポンサーリンク